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感染症について(含:COVID-19)

感染症について

大学は集団生活の場であるため、感染拡大を防ぐことが重要です。学校保健安全法に定められた「感染症」(表1)に罹患した場合、キャンパス内での感染蔓延を防ぐために出席停止期間を定めています。保健管理センターに連絡の上、感染の危険がなくなるまで自宅療養してください。治癒後【「感染症」の治癒証明書】(大学所定様式、下記ダウンロード)を医師に記入してもらい、提出してください。また、感染症は予防が重要です。手洗い、うがい、マスクの着用、食品の衛生管理、規則正しい生活習慣、予防接種など日頃から感染症対策をしましょう。麻しん風しんワクチンの追加接種(乳幼児期も含めて2回目の接種)がお済みでない学生は、入学前に追加接種(任意接種)を受けておくことを是非お勧めします。

表1.学校感染症の種別と病名 (2021年12月現在)
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、ポリオ、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ感染症
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくがぜ)、風疹(三日はしか)、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、髄膜炎菌性髄膜炎、結核
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症

【「感染症」の治癒証明書】は、こちらからダウンロードできます。

「感染症」の治癒証明書(28.3KB)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

◆新型コロナウイルス感染症陽性者・濃厚接触者になった方へ◆

下記のフォームから保健管理センターへ報告をお願いします。
(KOMAnet Gmailへのログインが必要です)

【報告後の手順】

1.内容の確認がとれ次第、保健管理センターで「新型コロナウイルス感染症情報提供書」を発行します。
2.教務部での手続きを経て、KOMAnetGmailアドレスに「新型コロナウイルス感染症情報提供書」のPDFが届きます。
3.届いた「新型コロナウイルス感染症情報提供書」をC-Learning等を通して担当教員に送信してください。

【注意事項】

新型コロナウイルス感染症情報提供書は以下3点が不明の場合は作成ができませんのでご注意ください。
①陽性者は発症日・濃厚接触者は陽性者との最終接触日
②隔離終了日
③陽性者は検査日と結果判明日等
また、発行された「新型コロナウイルス感染症情報提供書」が送付されるまでに時間がかかることがあります。送付まで、担当教員へはC-Learning等で連絡してください。

【報告フォーム】 https://forms.gle/CFzFWtBdmpt1BXgr5

 

◆新型コロナウイルス感染症予防について◆

コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染予防について(152KB)

保健管理センターは「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の利用を推奨いたします。

「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」インストールの勧め

厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

ノロウイルスについて

1. ノロウイルス

食中毒の原因ウイルス(小型球形ウイルス)に国際ウイルス学会が2002年に命名
感染源:二枚貝(生牡蠣など)
感染者の排泄物(嘔吐物・飛沫・糞便:感染者の腸管内で増殖)に大量に含まれている。
人の手指・調理器具などを介してサラダ・サンドイッチなどから感染。
少量(10個~100個)の摂取で感染。
酸(胃酸)に強く、乾燥にも強いので、二次感染も十分に起こりうる。

2. 主症状

潜在期間:24~48時間
吐気・嘔吐・下痢(水様便)・腹痛・発熱。
(感染しても発症に至らない場合もあり得る。)

3. 次亜塩素酸ナトリウム(ハイター®など)やグルタラールが有効

(アルコールでは効果が不十分)
手洗いの励行(ドアノブや電気のスイッチなどからの感染もあり得る。)
汚物処理:ビニール手袋、マスク等を着用。

感染症に関する情報(リンク)

国立感染症研究所 感染症情報センター
厚生労働省 感染症情報
東京都感染症情報センター
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)

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