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コロナウイルス関連の経済的支援(まとめ)

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する食支援について

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新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する経済的支援について

(1)日本学生支援機構奨学金(高等教育の修学支援新制度を含む)

① 高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方】
概要:住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象とした<給付型奨学金+授業料等減免>
文部科学省ホームページ https://www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html

◎定期採用(在学採用)※例年4月・9月に募集予定
◎家計急変の採用 ※随時申請
新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

② 日本学生支援機構の貸与型奨学金 【幅広い世帯の方】
概要:卒業後に学生本人による返済が必要な貸与奨学金。第一種(無利子)奨学金と第二種(有利子)奨学金があります。
日本学生支援機構ホームページ https://www.jasso.go.jp/shogakukin/

◎定期採用(在学採用)※例年4月・9月に募集予定
◎家計急変の採用 ※随時申請
日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

③緊急特別無利子貸与型奨学金
※貸与を希望する場合は、学生部にご相談ください。
概要:アルバイト収入等の大幅減少により修学が困難になっている学生が、緊急的に新たに奨学金の貸与を希望する場合に、一定期間(2022年3月末まで)実質無利子で貸付け
この奨学金は、第二種奨学金(有利子)制度を活用しつつ利子分を国が補填し、実質無利子にて貸与されるもので、2021年度の1年間に限り、緊急的に学生を救済する制度です。
日本学生支援機構 緊急特別無利子貸与型奨学金(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

④有利子奨学金の貸与期間延長【就職が決まっていない方】
※受付終了しました。
概要:新型コロナウイルス感染症の影響等による内定取消等で、やむを得ず、2021年度も大学に在籍する学生に対して、緊急支援として、修業年限を超えて第二種(有利子)奨学金の貸与期間を最大1年間延長します。新規募集も可能。

⑤休学中の者への有利子奨学金の継続貸与【休学中にボランティア活動等に参加する方】
概要:新型コロナウイルス感染症の影響を受け、大学等を休学してボランティア活動に参加する等、学びの複線化を理由に休学する学生等に対して、通常休学期間は奨学金の貸与は認められないところ、特例として第二種(有利子)奨学金については貸与を休止せず、最大1年間貸与を継続します。新規申込も可能。
※2021年4月以降の活動の取り扱いについては、後日日本学生支援機構から通知される予定です。

⑥大学院生に対する業績優秀者返還免除制度の申請期間の柔軟化【大学院生で対象の方】
※受付終了しました。
概要:業績優秀者返還免除制度の申請を希望していた者が、新型コロナウイルス感染症の影響による研究計画の遅延等のため、貸与期間中に業績を挙げることができなかった場合、特例として、2021年度の申請を可能とします。また、返還免除内定者のうち、災害、傷病、感染症の影響その他やむを得ない事由により修業年限内で課程を修了できなくなった者については、修業年限内で課程を修了したものとみなします(内定取消の対象外とします)。

⑦「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』
※2020年度に実施され、終了しました。
概要:『学生支援緊急給付金』は、特に家庭から自立した学生等においては、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による影響でアルバイト収入が大幅に減少し、大学等を中退せざるを得ないような事態も想定されることから、修学の継続が困難になっている学生等に対し、独立行政法人日本学生支援機構から現金を支給することで支援を行うものです。

(2)経済支援型奨学金(学内奨学金)
経済型支援奨学金について、百周年記念奨学金・駒澤会奨学金・同窓会奨学金があります。
※2021年度の募集(6月)は、終了しました。
概要:経済的理由により修学が困難な学生への支援を目的とした本学独自の奨学金です。申請には、成績要件と家計要件を両方を満たす必要があります。

給付額:
駒澤大学百周年記念奨学金:年額50万円
駒澤大学駒澤会奨学金:年額20万円
同窓会奨学金:年額10万円
詳細はこちらをご確認ください。

(3)民間団体・地方自治体奨学金
概要:自治体が独自に奨学金等の制度を持っている場合もあります。また、民間の奨学金についても、申し込みが可能な場合もあります。
詳細はこちらをご確認ください。

(4)教育ローン
概要はこちらからご確認ください。



<参考>対象別の主な支援策

文部科学省より新型コロナウイルスによって困窮している学生への支援について、どのような支援があるか下記のpdfファイルで紹介されています。確認していただき、対象になる学生は各自申請をしてください。
※JASSO奨学金以外は大学が窓口ではありませんのでご注意ください。

文部科学省 学費や生活費などに困っていませんか?

■低所得世帯の学生
・高等教育の修学支援新制度
・日本学生支援機構の貸与型奨学金
・生活福祉資金貸付(緊急小口資金の特例貸付、教育支援資金)

■低所得世帯以外の学生
・日本学生支援機構の貸与型奨学金
・日本政策金融公庫の国の教育ローン

■家計が急変した学生
・高等教育の修学支援新制度(家計急変)
・日本学生支援機構の貸与型奨学金(家計急変)
※家計急変後の収入に応じ、随時申請可能

■家庭から自立してアルバイト収入により学費を賄っているアルバイト収入減の学生
・新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金
・生活福祉資金貸付(緊急小口資金の特例貸付、教育支援資金)

■家庭内暴力(DV)で避難している者や児童養護施設等から通学している者等、父母等から支援を受けられない学生
※高等教育の修学支援新制度を含め、各種制度において、状況により、独立生計と認められる場合あり。

■返還に不安があり貸与型奨学金等の利用を躊躇している学生
・日本学生支援機構の貸与型奨学金における、返還困難者向けの支援制度(返還期限猶予・減額返還)や、所得連動型返還方式の選択
※生活福祉資金貸付金のうち緊急小口資金等の特例貸付では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除

※世田谷区社会福祉協議会から相談窓口のご案内が来ています。
下記のPFDファイルを確認して、相談希望の方は連絡してください。
世田谷区社会福祉協議会からのお知らせ

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