経営学部創立50周年記念イベント 第2部「駒澤大学の在学生・卒業生は社会でどのように活躍できるのか」


50周年記念イベント(2019年11月16日)
第1部「経営学部の50年を振り返る」
第2部「駒澤大学の在学生・卒業生は社会でどのように活躍できるのか」
第3部「日本における野球独立リーグの創設と地方創生」
第4部「50周年記念パーティー」


第1部からの続きです。

14:50より、経営学部50周年シンポジウム第2部「駒澤大学の在学生・卒業生は社会でどのように活躍できるのか」のセッションがスタートしました。

駒澤大学卒業生によるシンポジウムです。同窓会、営友会のご協力のもと幅広い年齢層、業種の方々から質問にお答え頂く形式で進めました。卒業生のさまざまなご経験を通してのメッセージや駒澤大学への思いをお話して頂きました。

ここではご登壇いただいたパネリストの皆様と学生の感想を紹介します。なお当日の詳しい議論は記念誌をご覧ください。



福本 謙二 氏(日本郵政株式会社 常務取締役/営友会会長)

学生の感想:「『人とのつながりを大切にする』にもっとも感銘をうけた。なぜなら社会に出て最も大事なことだから」(経営学科4年)



亀井 正通 氏(株式会社ランドビジネス 代表取締役会長)

学生の感想:「五大陸70都市を自身で周って仕事をしていることに感銘を受けた」(経営学科4年)



大石 孝 氏(株式会社SBI証券取締役/同窓会東京都支部会長)

学生の感想:「『失敗してしまっても修正能力、バランス感覚を培い、多面的にみることが大事』 好きなことだけではなく、対応していくことが大事だと思いました」(経営学科3年)



松尾 和利 氏 (株式会社ジーダット 代表取締役社長)

学生の感想:「『学生生活はとにかく学ぶことが大事だ』 現3年生ですが、もう一度学ぶ意識が芽生えました」(経営学科3年)



永嶋 康雄 氏 (株式会社グローバル・エルシード 代表取締役/駒澤不動産紫門会会長)

学生の感想:「『実力主義 自分で切り開く 学校に頼りすぎない』 これからの就活にこの言葉が刺さりました」(経営学科3年)



垣内 康晴 氏(株式会社アルバイトタイムス 代表取締役社長)

学生の感想:「『自分が未熟であることを忘れない』 慣れが出てきた際、自分の意識にそのような考えが持てるかどうか難しい。いつまでも向上心を持っていたい」(市場戦略学科2年)



藤岡 康雄 氏(銀座スイス 代表取締役)

学生の感想:「『人脈を自然に作るということ』 仕事をするうえでとてもよい言葉だと思いました。」(市場戦略学科2年)



佐藤 茂 氏(株式会社パートナーエージェント 代表取締役社長)

学生の感想:「『自分が本当にやりたいことを見つけることが大切』 自分のやりたいことを見つけていきたい」(経営学科3年)



村井 大輔 氏(トラスティア税理士事務所 代表税理士)

学生の感想:「『大学時代の4年間で一生懸命やってきたものは10年の溝を埋めることができる』 先輩・後輩との付き合いを大事にしていきたい」(市場戦略学科3年)



神山 優一 氏(弁護士法人BridgeRootsブリッジルーツ東京事務所 弁護士)

学生の感想:「『駒大生で意外性』 駒大生だからこその意外性として自分の強みを身につけていきたい」(経営学科3年)



河野 心希 氏(グラフィックデザイナー)

学生の感想:「魅力的な人として『自分の好きなこと、興味を深掘りできる人』 未来に向けてのパワーになり社会で活かされるから沢山学んでいきたい」(経営学科3年)


この第3部の司会進行を務めたのは、ベストティーチング賞3年連続受賞中村公一教授でした。

このシンポジウムではおもに「縁」が話題にのぼりました。どなたも駒澤大学出身であることを誇りに思って活躍されています。

学生からは「駒澤出身を誇っている方が多かった『自分のやってきたことに自信を持っていいんだ』と感じた」(経営学科3年)といった感想がありました。

どうもありがとうございました。

第3部に続きます。


50周年記念イベント(2019年11月16日)
第1部「経営学部の50年を振り返る」
第2部「駒澤大学の在学生・卒業生は社会でどのように活躍できるのか」
第3部「日本における野球独立リーグの創設と地方創生」
第4部「50周年記念パーティー」


(H.O.)