総合教育研究部の瀧本誠准教授が「東京ヴェルディ柔道教室」を開催しました

Date:2019.08.19 その他
総務部 広報課

8月4日(日)に、玉川キャンパスの柔道場で開催された「東京ヴェルディ柔道教室」に、総合教育研究部スポーツ・健康科学部門の 瀧本 誠 准教授が講師として参加したほか、柔道部の選手4人が参加協力しました。

これは、プロサッカークラブを保有する東京ヴェルディ株式会社とシドニー五輪柔道金メダリストでもある瀧本准教授が連携し、柔道の普及・発展をテーマに設立した柔道教室です。
当日は小学1~6年生の児童32人が参加し、サッカーボールを使用した動きを行うなど通常の柔道教室とは一味違った柔道の時間を楽しみました。

柔道部 協力学生

山崎 優介 選手(文学部歴史学科4年)
赤間 雄介 選手(経済学部経済学科2年)
嶌田 空良 選手(法学部政治学科1年)
関 大輔 選手(文学部英米文学科1年)

瀧本 誠 准教授コメント

柔道の受け身はサッカーでも役に立ちますし、サッカーの足でのボールコントロールは柔道の足の動きの練習にもなります。様々なスポーツを経験することで、それぞれのスポーツの良いところを吸収して欲しいと思います。
また、柔道部学生も講師として指導にあたり、ゲーム内での動き方のレクチャーや、イベントを盛り上げようと大きな声を出して精力的に活動しました。
今後も駒澤大学、東京ヴェルディを通じて社会に貢献して参ります。

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